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I Love トラップ少女

こんな身も蓋もない題名ですが、一応初めてのセッションレポです。

それにしても私に文章を書かせると長いですね…。時間の無い方はお気をつけて。

セッション日:さっき

システム:無限のファンタジア

コンセプト:私の大学の学祭に伴う、新入生歓迎イベント用の2時間シナリオ

こういう建前でした。

それはそうとして、私はトラッブを仕掛ける少女が好きだ。「ひ○らしのく頃に」の沙○子な訳だが。

この話が今回の件に何の関係があるかって?では、今回のシナリオをかいつまんで説明しよう!

まず、君たち冒険者(以下PC)への依頼内容。アメリーという少女が家出した。家出自体は結構頻繁にあるらしく、家出先も「ある山の頂上付近にある小屋」と分かっている。しかし、最近その山では山賊が出ていて危険らしい。PCの皆さんにはアメリーをつれて帰って来て欲しい。無傷で

ちなみに、アメリーというのはいわゆる沙○子。もちろんNPCとして○一、レ○、魅○、詩○、梨○ちゃんも用意しましたよ。あと、忘れてはいけないのは羽○。無限のファンタジアの世界観では人型で角の生えた種族はいない。どうしよう?さすがにリザードマンという設定はやめたい…。そこで私は考えた。牛グドンなどはどうか?と。

この無限のファンタジア世界にはグドンという人間と獣の中間の生物がいる。グドンは凶暴で人里を食料目当てで襲う。グドン退治が冒険者の仕事になることは普通のことである。

こんな世界でグドンを味方側に?待てよ、食料を求めてだよね?食料を与える代わりに労働力として使用する村なども無いとは言い切れないのでは?「そんな村はない!」とどこかに明言してあったらごめんなさい。角の付いた羽○を登場させたかったんです!ごめんなさい。

 

とりあえず、内容説明に戻ります。

地図を渡されるよ。ものすごく選択肢の書いてある、とても分かりにくい地図だよ。具体的には入り口が8箇所もあって、イベントを全部起こせば29個もあるぞ、って言う地図だよ。丁寧に高低図も用意したよ。何の意味も無いですけどね。小イベントは、周りのモンスターを利用したトラップばかりだよ。なんで?じつは盗賊が山を荒らしたから、森にいたモンスターたちが怒ってるんだ。それをアメリーが利用したんだ。そして、頂上に着くと、10×14のスクエアマップを出すぞ。ここにトラップが山ほど仕掛けてあるぞ!(ニヤリ)ここに小屋がある。中にはアメリーが見える。そしてこの小屋の上で鳥型モンスターが暴れている。山賊の一味と間違えられたようだ。そして、どうやら飛行方モンスター対策のトラップは仕掛けてなかったらしい。早く助けないと無傷で連れ帰ってくるという依頼はこなせなくなるぞ!さあ、どうする?

ちなみに、配置したトラップは114個。

あ…でも、これはさすがにPC死ぬよな。何度も。

そうだ!!

その時midorimuの頭に電球が煌いた。

ひ○らしでは沙○子を助けるためにみんなが協力してるよね?この要素を活かせば…

私の頭の中では熱い場面が展開されていた。トラップを恐れてしり込みするPC。そんな時、アメリーは叫ぶ。

「助けて!!兄たま~~!!」 

そこで現われる、○一と羽○率いる牛グドン達!!

彼はアメリーを助けるために突進する。アメリーを助けるためならば、危険などいとわない。襲い来るトラップ!避けるなんて愚の骨頂!彼らは深い絆のおかげで分かっているのだ。

            彼女のトラップに死角など無い!と。

走る数頭と一人。響き渡るトラップの金属音。走り抜けるのと同時に舞い上がる土、草。

距離的にはたった数十メートル。

しかし、彼女のトラップは強力。本当にあの小屋までたどり着けるかは分からない。

それでも彼らは走る!!彼らは叫ぶ!!目的は一つ!!アメリー救出!!

            友達とは良いものだ…

んで、死地を切り開いてくれた彼らの後をPC達が通ればいいんじゃない?なんだかものすごく酷な気がするし、PC達も突撃してほしいけど、PCたちはただの依頼を受けているだけ。命を賭ける責任も無いから、きっとそうなるだろうなあと思った。まあ、連れ帰ってくれば依頼達成だし…。

ひ○らし大好きの方、ごめんなさい。いろいろごめんなさい。でも、分かって欲しいんです。シナリオに彼らを盛り込んだのは

            私がひ○らしを愛していたからなんです。

 

あっ、引いた!読者の皆さんが、今絶対モニターの前で引いた!まあ、いいけど…

 

ところで、ホントにこのシナリオを会に持っていってプレイするのかい?しかも新入生用の2時間シナリオで。

            ―だって、PCの驚く顔を見たいじゃな~い

 

痛い!痛いって!ちょ!待っ!叩かないで叩かないで!!

こほん。まあいろいろありますが、一番の問題は今回のコンセプトを結果的に・完全に無視してしまったことでしょう。私だって、考えたらそれくらい分かりますよ?途中で気づきましたよ?でも…

            ―初志貫徹って美しいじゃな~い

 

待っ!ホントごめん!お願いだから、その拳を降ろして~!!最後まで聞いて!!

いや、ストレス溜まってたんです。遊んでみたかったんです。ごめんなさいごめんなさいごめんなさい…(ループ)

ノリでやった。今は後悔している。

しかも、私のGMスキルのせいでPCの皆さんを暇にしてしまった。これはマズイと本気で思った。

ところで、気になるRPG研究会の皆さんの反応は…この卓を囲んだ方も囲んでない方の意見も含め、多種多様。9割批判。

よし想像の範囲内。というか一部好意的な意見を頂けたのはビックリでした。うん、きっとプレイしてないからですよ。←いや、ホント生意気言ってすみません。

最後まで投げずにプレイしてくださった皆さん、本当にありがとうございます。いや、ホント。皆さんの顔に疲れが浮かび、皆さんのクマが濃くなっていたのは気のせいではないでしょう。ご迷惑を何度もおかけしましたが、本当にありがとうございました。

まあ、とりあえず大学祭の2時間シナリオとして持ち込むために全修正を言い渡されました(すみません。想像通りです。ホント、すみません。)ので、今から修正します。

 

以下は、私のGMとしての欠点を考察。

・データ処理が遅い。

・PCに必要なだけの情報を与えきれていない。←今日会員にも指摘されました。

・ネタが自己満足

・プレイ結果も自己満足

 

ダメじゃん!!Σ(゜П゜;)

♪だけど僕らは挫けない~泣くのは嫌だ笑っちゃおう、進め~

 

しかし、私に文章を書かせると長いですね~。

いや、なんか書いてると楽しくなっちゃうんですよね~。

だからみんなが10枚以下で書いてる実験レポートを40枚近くで出しちゃったりするんだよ。

少しは力加減を知れよ。と思う今日この頃。

でも、私はこんな自分が大好きです。o(^o^)o

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