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ポエムを詠もう!

借りていた「姉ちゃんの詩集」を読みました。

私は読書が好きである。

 

本を読むと楽しい。

本を読むとわくわくする。

本を読むと”きゅん”ってする。

本を読むととても切なくなる。

 

ついでに商品の紹介機能を使って数冊紹介してみんとす。

 

”楽しい”アンド”わくわく”代表

昔読んだ

海時間のマリン

海時間のマリン

  • 作者: 名木田 恵子
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 1992/09
  • メディア: 単行本

は今でも心に残る一冊だ。

あっ!!!!

復刻版出てる!!!

海時間のマリン

海時間のマリン

  • 作者: 名木田 恵子, 早川 司寿乃
  • 出版社/メーカー: ブッキング
  • 発売日: 2005/12
  • メディア: 単行本
 
何だか妙にうれしい。www
 
”きゅん”プラス”切ない”代表
友達に貸してもらった
半分の月がのぼる空―looking up at the half‐moon

半分の月がのぼる空―looking up at the half‐moon

  • 作者: 橋本 紡
  • 出版社/メーカー: メディアワークス
  • 発売日: 2003/10
  • メディア: 文庫
ですな。
「肝炎で入院した裕一は、黒髪・長髪・色白の美少女、里香と出会った…。」
気になる方はぜひ読んでみてくださいまし。
ちなみに、私は小夜子さんが大好きでした。ww
最近、自分の好みが本気で分かりません。悩ましい…
 
とまあ、そろそろ本題に入りましょうか。

私は登場人物に感情移入をしながら読むのが好きである。

小学校の国語の教科書に載っていた物語も同じようにして読んでいたが、どうも詩には馴染めなかった。

なぜなら、”詩というと堅苦しい物”というイメージがあったからだ。

今思えば、抽象的なものが多い点、明確な登場人物がいない場合も多く、感情移入をしづらかった点なども理由かもしれない。

とりあえずあまり好きではなかった。

でも、この詩集はなんだか馴染みやすい。というか、とっつきにくいイメージを取っ払ってくれた。

貸してくれた双葉稀鏡氏は「これはネタではない!」と仰っていた。

うん、確かにネタというよりは赤裸々な乙女(?)の心境(愚痴?)だと思いますよ。

 

なんだか私もポエムを詠んで見たくなったぞ。

この詩集のように、日頃の生活を題材に、赤裸々に詠んで見よう。

 ~~~~~~~~~~

「コーヒーぶれいく」

コーヒーさんに白いものが浮いていた

一つ一つは小さくても

みんなで集まれば立派なコロニー完成!!

全部君たちにあげるよ

配水管の中でお飲み!!(合掌)

しかし、ブラックの上とは

お主ら、なかなかに渋いの~

~~~~~~~~~~~

 

あぁ、インスピレーションが沸きすぎる。

いかんいかん。

 

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コメント

コーヒーカップは涙していた
「あなたが放っておくからじゃない
わたしが悪いわけじゃないわ」
涙しながらも信じていた
きっともう一度口付けしてくれる時がくると

しかし一度熱湯で消毒すること推奨

投稿: 風矢 | 2007年6月22日 (金) 21時22分

>しかし一度熱湯で消毒すること推奨

時既に遅し…。
同じコップで今ワインを味わっていたりするのです。

ペニシリン入りってことでお願いしますよ。ww

投稿: midorimu | 2007年6月22日 (金) 21時33分

人のこととやかく言えた義理ではないが、かなりやばくないか?それ

投稿: sakae | 2007年6月22日 (金) 22時40分

前に食べた”白い綿毛付き筍の佃煮”よりましでしょう。ww

みんな、いがみ合わずに共存しましょうよ。

白く純白なる世界のために!!

投稿: midorimu | 2007年6月22日 (金) 22時59分

なぁにかえってめんえきがつく

投稿: ます | 2007年6月23日 (土) 00時29分

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