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「恋ってなんなんだろうね?」

借りていた『殺×愛』0~7巻を読みました。


殺×愛 0 ―きるらぶ ZERO― (富士見ファンタジア文庫)

殺×愛 0 ―きるらぶ ZERO― (富士見ファンタジア文庫)

  • 作者: G・むにょ
  • 出版社/メーカー: 富士見書房
  • 発売日: 2005/06/23
  • メディア: 文庫

とりあえず本編に関係ない突っ込み。
「風見先生!Amazonさんの紹介ページ(↑)の作者名が、イラストレーターのG・むにょさんになってますよ!!」
まあ、共に作り上げたと言う意味ではあってますがね。w

以下、本編の感想。(ネタバレ有り)

レビューはこちらをどうぞ。
(貸し出し主の戯言氏のページ)
http://yaplog.jp/circle-circle/archive/223#BlogEntryExtend
________________
「恋ってなんなんだろうね?」
密の問いに、midorimuは答えた。
「愛にたどり着くまでのプロセスだと思う。
家族愛とかとは違う、男女の愛にね。」
________________

序盤は「狙いすぎだろ!!ww」って思った。
中盤は「おぉ!この伏線は良い!ww」って思った。
終盤は「なんだこれなんだこれなんだこれ!作者センスあるな!!」って思った。

本当に気に入ったのが4巻の終わりからと言うのが個人的にはとてもこころぐるしいところですが。汗)

物語を通じて言えることは、「密イイ奴だな…。」と言う事ですね。

文字にするなら、やはり高天原先輩の言う「偽悪」者が一番しっくり来ると思います。
性根が正義のヒーローだから自分の行いにいちいち心が痛んでしまう。
でも、自分の立場上誰にも頼れない。
ヒーローは一人寂しく夜を駆ける。

天使を倒せるサクヤが来るまで、よく頑張ったね。
正直思いました。

正義のヒーローは辛いねぇ…


さて、ヒロインについて。

サクヤが美味しそうに食べるから、ついつい食べ過ぎてしまったじゃあないですか、プリン。ww

あと、微は後の喋り方の方が好きなんだけどな?自重したほうがいいのかな?

エンドロールで作者の愛を垣間見たさつきちゃんとか、立ち絵がなくて残念だった一ノ瀬一佐とか、言い出したら切が無いですが、とりあえず、

私は珊瑚派だっ!!

ふう、スッキリした。ww
あぁ、可愛いよ、にゃみちゃん。w


エンドロールについて。

ハッピーエンドが好きな私的にはエンドロールがあって嬉しかったです。
ただ、これは「作者が望んだ」エンディングなのかな?
本誌ではエンドロールの部分が掲載されていなかったと知って、そんな事を考えました。

エンドロールの部分は、あってもなくても物語は完結していると思います。
このエンドロールが、読み手の希望ではなく、作者の希望であった事を願うばかりです。

まあ、作者が『神』なので何をやっても有りだとは思いますけどね。ww


何はともあれ、面白かったです。
期限までに読めてよかった~。汗)

【返却の期限まで あと1時間】

___________
midorimuの個人的エンドロール


はっ!!
私は何を…。

Amaz○nのページを閉じながら我に帰る。

「ご注文ありがとうございました。」


殺×愛-きるらぶ- CDドラマ Loves, so that want to kill.

殺×愛-きるらぶ- CDドラマ Loves, so that want to kill.

  • アーティスト: ドラマCD,福山潤,Sema,能登麻美子,松来未祐,名塚佳織,生天目仁美,水樹奈々
  • 出版社/メーカー: ハピネット・ピクチャーズ
  • 発売日: 2007/03/28
  • メディア: CD


これで、本を返却しても一緒にいられるなっ!

諸君、愛しあっているか~?ww

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