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レイトショーで

見てきましたよ,「ターミネーター4」

早めに予約をしていたのでベストな席で見ることが出来ました.

以下,感想.(超絶ネタばれ注意!)

「ターミネーター3は黒歴史じゃないよ!ちゃんと内容繋がってるよ!」

2018年
核が発射され,スカイネット(機械軍)が人間の抹殺を目論んでいる世界,
回避しようとしていた「審判の日」を迎えた後の世界が舞台でした.

今までが

カイル VS T-800(シュワちゃんが演じたターミネーター)
T-800(シュワちゃん) VS T-1000
T-850(シュワちゃん) VS T-X

と,1対1が割とメインだったのに対し,
今作は今まで以上に

機械 VS 抵抗軍(人類)

という感じがしました.
凄い迫力です.
ターミネーター怖いです.

まだ見てない人はぜひ!
ただし,今までの作品を見てない人はぜひ見てから行きましょう!
でないと楽しめないと思います!

_________
でも,見る時間の無い方が大半だと思うので,今までの作品の超大雑把なあらすじをば.
詳しくはwiki参照.ww

【ターミネーター】
遠くない未来
自我に目覚めた超高性能コンピューター「スカイネット」は人間を危険視し,
核の雨を降らせ,(「審判の日」と呼ばれる.)
機械兵を用いて人間の抹殺を実行していた.
しかし人類側に,救世主ともいえる指導者が現れる.
その名はジョン・コナー
彼のお陰で人類の勝利は目前.
焦ったスカイネットは過去に機械兵ターミネーター(T-800)を送り込む.
ジョン・コナーの生みの親であるサラ・コナーを殺害するために.
これを阻止するためにジョン・コナーによって送り込まれた人物がいた.
カイル・リース
後にジョン・コナーの実の父親になる男である.
死闘の末遂にT-800を撃破.代償はカイルの死であった.
しかし,サラのお腹にはカイルの意思・ジョンの命がしっかりと芽生えていた.

【感想】
ダイナマイトで戦うカイルが印象的でした.
しかしカイルさん.出会ったその日に子作りとは,やりますね.

【ターミネーター2】
前作から10年後.
再び未来から2体のターミネーターが送り込まれた.
一体はT-1000.最新のターミネーター.
目的は子供時代のジョン・コナーの殺害.
もう一体はT-800.以前と同じ型.
ただし,未来で人類軍によって再プログラムされていた.
目的は…ジョン・コナーを守ること.
そしてT-800によってもたらされる「審判の日」の原因の情報.
サラ・コナーとジョン・コナー,そしてT-800は
T-1000の追撃をかいくぐりながら
「審判の日」の原因となる技術の消滅のために動く.
その過程で,3人の間には絆ともいえる関係が芽生える.
激闘の末,T-1000を撃破.
しかし,まだ終わってはいない.
「チップはもう一つある.」
自分の頭を示すT-800.
T-800は自分から望んで溶岩の中へと消えていった….

【感想】
名作です.
今見てもこみ上げてきます.
ぜひ一度は見て欲しい作品です.

【ターミネーター3】
前作から10年.予測されていた「審判の日」は既に過ぎていた.
そんな中,再び未来から2体のターミネーターが送り込まれた.
一体はT-X.最新のターミネーター.
目的は,将来ジョンの片腕になる人物達,そしてジョンの殺害.
もう一体はT-850.T-800の改良型.姿は同じだが別の個体.
「審判の日」は回避されたのでは無かったのか?との問いに,
『引き伸ばされただけ,回避は不可能』と答えるT-850.
抹殺の対象になっていた幼友達ケイト・ブリュースターを救い出し,
共に「審判の日」回避のために動くジョン.
激闘の末,T-850はT-Xと相打つ.
そして,「スカイネット」の発生を阻止しようとしたジョンとケイトは

「スカイネット」が単なるコンピューターではなく,ネットワークそのものであり,
スカイネットの発生を阻止できないことを知る.
タイムリミットを向かえ,全世界へ向けて核が発射された….

【感想】
あまりにも絶望的な内容から,「ターミネーター3は無かった!」と言われていますが,
現実見ようよ!これも立派なターミネーターだよ!
60代にも関わらず,「40代の肉体」を取り戻したシュワちゃんに注目!
___________
以下,細かい感想

・放映前から「シュワちゃん本人の代わりに,若いときの顔をCG技術で合成したT-800が出る.」と噂になっていました.チラッと顔が出るだけかと思ったら,思ったよりも長く出ていたので満足でした.w

・スカイネットに潜入時,コード認証された時のマーカスの表情が「あぁ,やっぱり自分はターミネーターなんだな…」と語っているようで絶妙でした.

・カイルが今後過去に行く時には審判の日を何日と伝えるんでしょうか?タイムパラドックスについて考えるとキリが無いですが,以前は1997年8月29日,今回は2004年(T3と本当に繋がっているとすれば,ですが.私は繋がっていると思っています.)なので,もしカイルが過去で2004年と話せばその時点でパラドックスが発生してしまう気が….
実は何回もそういう事態が起こっていて,次にループする時にはまた数年ずれているとかかもしれませんね.一番矛盾が少ないのはカイルが1997年8月29日と嘘を付くことの様な気も.ww

・まだ現場で使われてるんですね,T-1.(ターミネーター3で登場)14年経っても使われるということは,なかなかの完成度ということでしょうか?

・今作は新3部作の序章らしいですね.描かれるであろうと私が期待しているのは「過去に送るT-800の捕獲」と「T-850の語ったジョンの死の運命」に関する部分です.「きれいに収めるには2でやめておいた方が良かった」という意見も多く,私も思うところはありますが,続編に凄く期待してます!シュワちゃんには「I'll be back.」と言って欲しいところですが,そうでなくても,今後もターミネーターシリーズのファンであり続けたいです!


さあ,この記事を読んで興味をお持ちになったあなた!
これを機会にぜひターミネーター4を見ましょう!ww

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