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月夜に狼は人形と踊る

月光のカルネヴァーレ 3 (ガガガ文庫)

月光のカルネヴァーレ 3 (ガガガ文庫)

  • 作者: J さいろー
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2008/04/19
  • メディア: 文庫

   2巻の感想はこちら(あ,過去の記事,画像のリンク切れてる!)

以下,取り留めの無いネタばれ感想.

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飛び散る歯車,鉈,斧,水銀

踊り狂う爪,牙,狼

舞う真珠,銀貨,懐中時計

火を噴く拳銃,散弾銃,銀の弾丸

鳴り響くグレゴリオ聖歌

燃える車,肉,自動機械人形

そして,誰もいなくなった…
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小説から登場したキャラクター
生存数:1人+円筒(シリンダ)1つ

とりあえず,人狼がヤヴァイ生き物だということを再確認.
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前巻の終わりを見て,
この話,どうやって纏めるんだろう?
と思っていましたが,
…心に響きました.
わるぐち言ってごめんなさい.
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折り込みのカラーページのイラスト
凄く…
心にこみ上げてくるものがあります.
こういうイラスト,
胸が苦しくなるので苦手です….
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アレッシオ強えぇ!!
1対1なら無敵だと思います.
ペルラさんに勝つとか,人間業ではないと思います.
というか,アレッシオ格好良すぎです!
惚れました.
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一筋縄ではいかない,ニトロ作品の外伝.
最後まで読めばきっと何かを感じることができるはず!
興味のある方はぜひ読んでみては?

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