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LOUVRE

京都で行われている
「ルーヴル美術館展 ―17世紀ヨーロッパ絵画―」
に行ってきました.

日曜日だった為か,結構な数の来場者がおり,
13:30頃に着いた時には「20分待ち」の看板がありましたが,
思ったよりも回転が早く,すぐに館内に入れました.

私は当日券組だったのですが,
前売り券を持っていた人も同じ列に並び,
券の購入場所も順路途中にあったので,
値段意外は前売り券を持っている人と大差なかったです.

また,順路近くには無料のコインロッカーもあり,
とても助かりました.

その後,音声案内の装置(500円)を借り,観覧へ.
音声の紹介ポイントは20箇所程度有り,
絵画の事をより深く知ることが出来たのでお勧めです!
(音声案内がなかったら,私は「ユノに欺かれるイクシオン」などを素通りしてしまったかも知れません.ww)

会場内では,思わず
「中から飛び出してくるのでは!?」
と感じるほどリアルな絵画達に目を奪われました.

ただ,人が多かったため,無理な体勢が続き,(私はどちらかというとじっくり派なので.w)
途中から腰が痛くなってしまいました.

そんな私を見越したかのように,中間点には休憩所とトイレが!
た,助かった….
そのスペースには今回の展覧会の全絵画+詳細な時代背景などの説明が載っているパンフレット(2500円 出口のショップで買えます.)の見本が置かれていました.
凄くニクイ配慮に,私は大喜びでした.ww

今回観覧した中で,私がとても気に入ったのは

「受胎告知 天使」 カルロ・ドルチ 
「アンドロメダを救うペルセウス」 ヨアヒム・ウテワール

でした.
正直,一目見ただけで「美しい…」と感じました.

「受胎告知 天使」
の方は「受胎告知 聖母」との対になっており,
胸の前で手を交差させた天使(詳細な説明書きはありませんでしたが,絵の題名からして恐らく)の絵が描かれていました.

「アンドロメダを救うペルセウス」
の方は捕らわれのアンドロメダを救うため,ペガサスに乗ったペルセウスが海の怪物と戦っている構図です.
オランダの,スペインからの独立が絵の背景にあるようです.

勉強不足のせいか,描いた人の名前は残念ながら聞いたことがありませんでした.
今後勉強したいと思います.

上記の2枚の絵柄のポストカードをショップでゲット!
とても満足なひと時でした.ww

_________
ルーブル美術館展と言えば,もう一つ
大阪・中之島 国立国際美術館にて
「ルーブル美術館展 美の宮殿の子どもたち」
が開催されているようです.

こちらも機会があったら行ってみたい!


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