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はっきり言わせて頂くと,

クビシメロマンチスト―人間失格・零崎人識 (講談社ノベルス)Bookクビシメロマンチスト―人間失格・零崎人識 (講談社ノベルス)

著者:西尾 維新,take
販売元:講談社
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私はこの巻嫌いです.

以下,感想.

疲労困憊中に,眠気を振り切って読んでいることも手伝ってか,
読み終わった後のげっそり感がヤバイです.

私は最近,カバーをはずして本を読み,
読み終わった後にカバーをかけるのが習慣になっているのですが,
最後に表紙のイラストを見て2度目のげっそりをしてしまいました.
この表情でこれは無いです.

_________
いーちゃん君よ,
君の言っていることの意味は分かるが,
全く理解できないぜ!

この本を読んでの全体の感想は

言い方は悪いけど,

「巫女子ちゃん,見る目無さ過ぎ!」

…まあ,人の好みに関しては口を出す気は無いです.
世の中には蓼食う虫も居る事ですし.
人から見たら私も蓼かも知れないので.

これからの巻もいーちゃんが活躍してしまうんでしょうか?
う~ん.
いーちゃん,早く主人公の座を”人類最強の請負人”に譲って
玖渚友の部屋に引きこもるんだ!

と,まあ,割と酷評していますが,
細部や序盤の言葉遊びは面白いです.
大筋を気にしなければ楽しめるかも?
読むときには時間と心にゆとりを持ってどうぞ.

と言いながら,どうして私は次巻を手に取っているんでしょうか?
くそう,これが人類最強の請負人の力かっ!!

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コメント

本当に嫌いなものって、思わず見ちゃいますよね。
俺も『畳の上のマゾ柔道野郎』、チラ見してたからわかります

投稿: 風矢 | 2009年10月24日 (土) 08時34分

>畳の上のマゾ柔道野郎

彼は確か,一応一本取られる回数が減ることに喜びを覚えていたはずなので,
ただ投げられるのが好きなマゾ野郎だったとは思いませんが.w
まあ,好みの問題ですね.

投稿: midorimu | 2009年10月25日 (日) 23時07分

んー。ウチの連れもこの巻(含めて主人公)キライだと言ってたなぁ・・。
この歪み・逸脱(しきれていない辺り)が好きなんだケド。

・・・きっと串中弔士くんもキライなんだろーなー。

投稿: 戯言氏 | 2009年10月25日 (日) 23時56分

いーちゃんが一人で歪んでる分には全く問題ないというか,
戯言自体は面白いんですが,
今巻の場合,
(本人以外にはそれと分からないように)積極的にけしかけておいて,傍観者の振りをして,
「そう受け止めた方が悪いよね?って言うか僕に近づいた(影響を受けた)自分たちが悪いよね?」
という態度を取っているのがあまりにも外道過ぎて許せませんでした.
だから,私はいーちゃんが,と言うよりはこの巻が嫌いです.
まあ,結局この巻が嫌いなのはなぜ?と聞かれたら,
いーちゃんが嫌いだからという答えになるのでしょうが.

投稿: midorimu | 2009年10月26日 (月) 00時13分

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