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ウソ…だろ

発売日だからと、

花物語 (講談社BOX)Book花物語 (講談社BOX)

著者:西尾 維新
販売元:講談社
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買いに
地元の大手書店を巡ったが
影も形も無かったZE!

冗談はエイプリルフールだけにしてよっ!

…まあ、

震災の影響とかがあるのかも知れないので
気長に待ちますか~

以下、最近の近況という名の本の感想等

グラスホッパー (角川文庫)Bookグラスホッパー (角川文庫)

著者:伊坂 幸太郎
販売元:角川書店
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midorimuの読んだ伊坂第2弾!

以前予言した結末(黒幕は飛蝗(バッタ)!)
は見事に外れてしまいましたが、
とても面白かったです。

内容は端的に言うと、

普通のサラリーマンと
毒の回りつつある催眠術師と
背伸びしたいナイフ使いの殺し屋やらが
一人の男を巡って駆け回ります。
(あくまでイメージですがww)

各キャラクター視点で
交互に各思惑に従って動き、
イベントをこなす中で
漁夫の利を!という感じの展開で、
どんでん返しもあり、
非常にTRPGのマスカレード向きのシナリオでした。
あ、プレイヤーはマスター除けて4人ね!

それにしても、
伊坂幸太郎はドストエフスキー好きなんでしょうかね。
重力ピエロでは「カラマーゾフの兄弟」
本作では「罪と罰」
について触れられています。

面白いのかしらん?

…で、
気がついたら手元に
「カラマーゾフの兄弟」
があるわけで…
最近自分の財布の紐の緩さにガクプル

まあ、長いのでチマチマ読みますかね。

ブラック・ラグーン 1 (サンデーGXコミックス)Bookブラック・ラグーン 1 (サンデーGXコミックス)

著者:広江 礼威
販売元:小学館
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ブラック・ラグーン 2 (サンデーGXコミックス)Bookブラック・ラグーン 2 (サンデーGXコミックス)

著者:広江 礼威
販売元:小学館
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ブラック・ラグーン 3 (サンデーGXコミックス)Bookブラック・ラグーン 3 (サンデーGXコミックス)

著者:広江 礼威
販売元:小学館
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ブラック・ラグーン 4 (サンデーGXコミックス)Bookブラック・ラグーン 4 (サンデーGXコミックス)

著者:広江 礼威
販売元:小学館
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ブラック・ラグーン 5 (サンデーGXコミックス)Bookブラック・ラグーン 5 (サンデーGXコミックス)

著者:広江 礼威
販売元:小学館
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ブラック・ラグーン 6 (サンデーGXコミックス)Bookブラック・ラグーン 6 (サンデーGXコミックス)

著者:広江 礼威
販売元:小学館
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いかん、レヴィに惚れた。
強いおねいさんは好きですよ?

ドンパチやらかす裏社会ものという認識は一応あったものの、
ジャ○プ漫画のように
殴って撃って斬って、
○○編が終わったら××編では仲間になるよ!

という生ぬるいイメージで取り組んでは戸惑いますね。
今ではようやく

「え??
普通に撃ち○し合ってるけど、この人たち仲間なんじゃないの??」

から

「まあ、本当に仲がいいのは一握り。
金の切れ目が縁の切れ目だよね~。」

という風に見れるようになりました。
擦れた人間はどういう風に読んでるんでしょうか?
おせーて!

あと、銀さん周りの内容は胸に突き刺さりました。
レヴィの台詞
「お前、生きようとしたな。」
が印象的。
い、良いじゃん生きようとしたってさ!!
人間強度という単語が脳裏に浮かぶ、そんな話でした。ズビー


CHAOS;HEAD NOAH(カオスヘッドノア) Xbox360 プラチナコレクション【CEROレーティング「Z」】Video GamesCHAOS;HEAD NOAH(カオスヘッドノア) Xbox360 プラチナコレクション【CEROレーティング「Z」】

販売元:5pb.
発売日:2010/03/25
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とりあえず一周クリア。
同族嫌悪が激しすぎで、主人公をちっとも好きになれませんでした。
っ、このキモオタがっ!!

せめて、私は女の子には優しいキモオタであろうと誓いました。

作品の内容は、
「妄想を具現化出来ちゃったら大変なんだよ~」
という感じでした。

私が作中で一番好きだった葉月さんが
あんなことになってしまったので、他のことは割かしどうでも良くなってしまいました。
それとも…あれは…ある意味…ご褒美…なのか?(危険

全体的な感想としては
正直、
面白いけど、
思っていたほどでは…無かったかな?という感じです。残念ながら
主人公に共感できないとか大きな要因な気もしますけども。

テイルズ オブ ヴェスペリアVideo Gamesテイルズ オブ ヴェスペリア

販売元:ナムコ
発売日:2008/08/07
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何だかやりかけの萌え系アクションRPGが無いと落ち着かないという不思議な状況に陥ったので
始めました。

テイルズシリーズをやるのはエターニアに続いて2作目!
とりあえず、戦闘の操作に慣れねば…

オーディンスフィア PlayStation2 the BestVideo Gamesオーディンスフィア PlayStation2 the Best

販売元:アトラス
発売日:2008/06/19
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「同時期にもう一本アクションRPG買うとかどういうつもりなの?
積むの?」
という心の声が聞こえてくるようです。

でも、ずっとやってみたかったんだもん!

次回作的なものの発表があったようなので触発されてつい買ってしまいました。
最近自分の財布の紐の緩さにガクプル

来月からは節約する!

横スクロールでキャラもでかいのに、窮屈さを感じさせないマップ仕様とか、
植物植えて採取、アイテム合成を戦闘中に出来てしまうとか、
戦闘とHPのレベルが分かれているとか
ユニークかつ秀逸なシステムが最高ですね!

ストーリーの方も評価が高いようなので、
進めるのが楽しみです。

ハードがPS2だから、PS3のように×箱と一つしかないHDMI端子ポートを奪い合うことも有りません。
素晴らしい!ww

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コメント

ドストエフスキーは有名な五大作品「罪と罰」「白痴」「未成年」「悪霊」「カラマーゾフの兄弟」と「地下室の手記」辺りオススメだよ。
カラマーゾフが気に入ったら是非ドウゾ!!

投稿: KEI | 2011年4月 3日 (日) 10時19分

お~、情報ありがとう。
是非読んでみたいと思います。(^ _ ^)

投稿: midorimu | 2011年4月 5日 (火) 22時39分

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